2012年2月アーカイブ


1月31日、東京歯科保険医協会にて「宮城支援参加者の集い」が開催され、

支援に参加した濱理事長山崎衛生士村井衛生士が出席いたしました。(一緒に支援に参加した佐野技工士は、診療時間後も技工作業に集中したため集いには出席出来ませんでした・・・)

 

4月8日〜10日にかけて行われた第一回の支援から始まり、8月21日までの合計10回にわたった歯科医療支援。

第一回から第十回の参加者が一同に会し、それぞれの活動や感想などを報告しあい、宮城県歯科医師会より届いた立派な感謝状をいただきました。

私達は4月29日〜5月2日の第3回に参加しましたが、回を重ねるごとに支援のニーズも変化して行った事がわかり、長期的で継続した支援がいかに大切かという事を実感しました。

 

また、被災地で義歯の破損や不具合、重度の歯周病などで満足に食事が出来ない方を多く拝見し、普段から歯科へ受診し治療や定期的なケアを受けて、災害時でも不自由なく自分の歯で食事が出来るようにしておく必要があると強く感じ、この事を多くの方に伝えていかなければならないと思いました。

 

今回この歯科医療支援に参加して、多くのご縁や学びをいただいた上に、感謝状まで贈っていただき本当に感謝しています。

ありがとうございました。

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