10月23日、新宿にて医科歯科連携、医療安全講習会が開催されました。
1.東京保険医協会 研究部部長 申偉秀 医師
「ウイルス肝炎・歯科処置、針刺し事故発生時の対応」
2.国際医療福祉大学三田病院 歯科口腔外科 矢郷香 歯科医師
「ビスフォスフォネート製剤および抗血栓薬投与患者への歯科外科処置時の対応」
の講演が行われ、今おさえておかなければならない重要な内容でした。
今回は医師・歯科医師が半数の参加で会場は満員。質疑応答では現場開業医の意見が飛び交い、松島会長の閉会の挨拶にあったように、「お互いの顔の見える連携」を一歩前進させました。東京では現在、医科と歯科の連携を強めており、協会会員数も合計1万名をめざしています。閉会後、申先生と村井理事が震災支援活動以来の再会を喜んでいました。人と人のご縁は大切です。
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