2011年6月アーカイブ
6月12日(日)、第29回日本顎咬合学会学術大会の公開フォーラム【咬むことは食育の入り口】に歯科助手と受付で参加してきました。
佐藤弘先生、大越ひろ先生、岡崎好秀先生、今井一彰先生の4人の講師の先生のお話を聞いてきました。興味深い話をたくさん聞くことができ、なにより
〈咬むこと〉の大切さをそれぞれの先生の視点から学ぶことができました。
咬むことだけではなく、〈鼻呼吸〉をすることの大事さもお話していた内科医の今井一彰先生が推奨している『あいうべ体操』はいつでもどこでも誰でも簡単にできるお口の体操で、一日に数回行うと、舌の位置が無理なく正しい位置になり鼻呼吸がしやすくなるものです。ぜひ、
皆さんも行ってみて下さい。
6月11日(土)・12日(日)、第29回日本顎咬合学会学術大会にドクターと歯科衛生士で参加してきました。