2011年6月アーカイブ

理事長 濱克弥と 理事 村井靖子が東日本大震災への支援として、チャリティー講演会の講師として講演します。

被災地東北をはじめ、全国から著名な演者が名乗りをあげ、講演料をすべて被災地の歯科医療支援に贈ります。
共鳴していただける歯科医療従事者の方、9月18日大阪で熱い一日を過ごしませんか?
これだけの蒼々たるメンバーと交流のもてる機会はなかなかありません。
まさに、震災を機に全国から集った、なんとかせねばという『仲間』です。
奮ってご参加ください。

623()の診療休診日に中野サンプラザホールにて

市ヶ谷、中野両医院で第2回目の合同勉強会を行いました。

1回目と同様に両院のドクター、歯科技工士、歯科衛生士達が講師となり、補綴物の勉強と、今回はインプラントについての講義もあり、普段行っている治療への理解が深まりとても勉強になりました。

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612日(日)、29回日本顎咬合学会学術大会の公開フォーラム【咬むことは食育の入り口】に歯科助手と受付で参加してきました。

佐藤弘先生、大越ひろ先生、岡崎好秀先生、今井一彰先生の4人の講師の先生のお話を聞いてきました。興味深い話をたくさん聞くことができ、なにより IMG.jpg〈咬むこと〉の大切さをそれぞれの先生の視点から学ぶことができました。

咬むことだけではなく、〈鼻呼吸〉をすることの大事さもお話していた内科医の今井一彰先生が推奨している『あいうべ体操』はいつでもどこでも誰でも簡単にできるお口の体操で、一日に数回行うと、舌の位置が無理なく正しい位置になり鼻呼吸がしやすくなるものです。ぜひ、

皆さんも行ってみて下さい。

 

611日(土)・12日(日)、29回日本顎咬合学会学術大会にドクターと歯科衛生士で参加してきました。