年末年始に台湾へ行ってきました。
町並みを観ながら歩いてみると、あちこちに『牙科』の看板をみかけます。
台湾では歯科の事を「牙科」とか「牙醫診所」と言うようです。
「日本も歯科医院の数は多いけれど、台湾もたくさんあるんだなあ〜。」
そう思いながらさらに歩いていると・・・かな〜り歴史のありそうな歯科医院を発見!
電気も点いているし、どうやら診療しているようです。
この医院で診察してもらうの、とっても勇気がいりそうです・・・。
ちなみに台湾も日本のように健康保険があるようですが、詰め物や被せ物など、
歯科技工士が作製する技工物が絡んでくる治療に関しては保険適応外になるそうです。
海外での歯科医院ウォッチング、なかなか面白いです。
山崎・村井
12月11日(日)大阪市で開催されたDBMコンサルティング主催「第5回スタッフリーダーミーティング」へ、濱理事長、村井衛生士、山崎衛生士が参加しました。
今回のテーマは、『近未来における歯科医院の理想型を探る』...
全国各地の歯科医院で活躍している歯科助手、歯科医師、歯科衛生士、全5名の方々の講義は、皆さんが経験し悩みながら得てきたもので、説得力があり、とても共感できる感動的な内容でした。
プログラムの最後は、当院の村井衛生士を始め歴代の演者6名をパネラーに迎えてのパネルディスカッション。次々と投げかけられる質問に、パネラーの皆さんがわかり易く的確に回答して下さいました。
患者さんのお口や全身の健康を守る為に、私達に求められている事は何なのか、多くのヒントを得る事が出来ました。技術や知識を極める事だけではなく、患者さんに安心して治療を受けて頂けるような医院づくりをこれからも心がけていきたいと思います。
10月23日(日)、有楽町の国際フォーラムにて「ジーシー創業90周年国際シンポジウム」が開催され、田所医局長、高井歯科医師、佐藤衛生士、山崎衛生士、村井衛生士が参加しました。
国際フォーラム内の各ホールやガラス棟のあちこちで、様々な講演やセッションが行われ、これからの歯科に必要な知識や最新情報など、患者さんとの関わりを大切にした歯科診療についてたくさん勉強してきました。
ジーシーは歯科材料や診療機器を扱うメーカーで、市ヶ谷番町歯科クリニックの診療台やレントゲン等、ほとんどの機器がジーシー製です。
今回のシンポジウムとともにジーシーデンタルショーも開催されていたので覗いてみると・・・
発見しました!!
業界初のマッサージ機能付きデンタルユニット「フェリーチェ」http://www.gcdental.co.jp/felice/index.html
歯科医院の診療台がマッサージチェアになっているのです!!
今年の5月に発売されて以来、ずっと注目していたので、早速ユニットに座ってフェリーチェを体験。絶妙な力具合でマッサージしてくれて、すご〜く気持ちよかったです。
10月15日、横浜市で開催された、第23回日本舌癒着症学会に濱理事長と田所医局長が参加しました。
この病気に真正面から取り組んでいる医師、歯科医師をはじめ、助産婦、歯科衛生士、保育士、施設の先生、そして治療を受けた患者さんやご家族の方々が参加、発表され、とても充実した学会でした。新宿区の山西敏郎医師とお話をさせていただき、今後、ますます困っている患者さんのためになるように、連携を強めていくつもりです。
山西クリニック http://www.yamanishiclinic.jp/toppage.html
10月23日、新宿にて医科歯科連携、医療安全講習会が開催されました。
1.東京保険医協会 研究部部長 申偉秀 医師
「ウイルス肝炎・歯科処置、針刺し事故発生時の対応」
2.国際医療福祉大学三田病院 歯科口腔外科 矢郷香 歯科医師
「ビスフォスフォネート製剤および抗血栓薬投与患者への歯科外科処置時の対応」
の講演が行われ、今おさえておかなければならない重要な内容でした。
今回は医師・歯科医師が半数の参加で会場は満員。質疑応答では現場開業医の意見が飛び交い、松島会長の閉会の挨拶にあったように、「お互いの顔の見える連携」を一歩前進させました。東京では現在、医科と歯科の連携を強めており、協会会員数も合計1万名をめざしています。閉会後、申先生と村井理事が震災支援活動以来の再会を喜んでいました。人と人のご縁は大切です。
