1月17日、東京中小企業家同友会青年部主催の研修会に参加。
人を活かす経営で31年連続日本一、伝統の老舗旅館 石川県加賀屋・小田禎彦会長のお話を聞くことができました。

今回は同じサービス業として、職員全員で参加。お話には病院などの医療の内容も数回登場、私どもが開業以来取り組んできたことは間違ってなかったとみんなが感じました。
もちろん加賀屋さんには及びませんが、これからも患者さん満足の向上に頑張っていきます。
サービス業のキーワードは『正確性とホスピタリティー』の両立とのことでした。

年末年始に台湾へ行ってきました。 

町並みを観ながら歩いてみると、あちこちに『牙科』の看板をみかけます。

台湾では歯科の事を「牙科」とか「牙醫診所」と言うようです。

 

「日本も歯科医院の数は多いけれど、台湾もたくさんあるんだなあ〜。」

そう思いながらさらに歩いていると・・・かな〜り歴史のありそうな歯科医院を発見!

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電気も点いているし、どうやら診療しているようです。

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この医院で診察してもらうの、とっても勇気がいりそうです・・・。

 

ちなみに台湾も日本のように健康保険があるようですが、詰め物や被せ物など、

歯科技工士が作製する技工物が絡んでくる治療に関しては保険適応外になるそうです。

 

海外での歯科医院ウォッチング、なかなか面白いです。


山崎・村井

2012_01_01.jpg 業界の新聞の裏一面カラーで濱理事長の記事が掲載されました

生涯にわたって「口から噛んで食べる」

1211日(日)大阪市で開催されたDBMコンサルティング主催「第5回スタッフリーダーミーティング」へ、濱理事長、村井衛生士、山崎衛生士が参加しました。

今回のテーマは、『近未来における歯科医院の理想型を探る』...

全国各地の歯科医院で活躍している歯科助手、歯科医師、歯科衛生士、全5名の方々の講義は、皆さんが経験し悩みながら得てきたもので、説得力があり、とても共感できる感動的な内容でした。

プログラムの最後は、当院の村井衛生士を始め歴代の演者6名をパネラーに迎えてのパネルディスカッション。次々と投げかけられる質問に、パネラーの皆さんがわかり易く的確に回答して下さいました。

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患者さんのお口や全身の健康を守る為に、私達に求められている事は何なのか、多くのヒントを得る事が出来ました。技術や知識を極める事だけではなく、患者さんに安心して治療を受けて頂けるような医院づくりをこれからも心がけていきたいと思います。

11月24日(木)に新宿NSビルにて峰瑛会の秋季全体研修会が行われました。

 

RIMG0316.JPG春に開催を予定していた研修会ですが、震災の影響もあり延期になっていて、やっと開催することができました。

歯周病と糖尿病の関わり、ドクターによる症例発表、疾患についての勉強などを行いました。

市ヶ谷番町歯科クリニックとはま歯科の各セクション(ドクター・歯科衛生士・アシスタント・受付・技工士)でのミーティングを行い今後の診療にむけて改善できる点など話し合いました。

峰瑛会の気持ちをひとつにすることができた良い研修会でした。

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              【NSビルクリスマスツリー前】

 

 

          

 

東京保険医協会にて、研究会があり、村井、山崎、両衛生士、濱で参加しました。鶴見大学の花田信弘教授の講演に始まり、医科、歯科双方からの発表、今回は特に、糖尿病と、禁煙指導おける連携をディスカッションしました。日本国内でも爆発的に増加する、糖尿病は大きな問題になっています。最近、この病気が歯周病と密接に関係していることが解明され、峰瑛会でも医科との連携を深め、患者さんの健康増進に貢献していきます。
11月5日6日東京ビッグサイトで開催された東京デンタルショーへ
田所医局長、安田医科医師、佐藤衛生士、アシスタントの大嶋、杵淵、振角、北村、近藤、谷中が参加しました。

広いホールには歯科医療に携わる数多くの会社が出展しており
普段一度になかなか見られない最新機器がたくさん展示されており
数々のセミナーも開催されておりました。

出展商品の中には医療機器とは思えないおしゃれなものもあり
楽しみながら見る事が出来、とても充実した展示会でした!
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「いつかこのユニットが峰瑛会に導入されて、来院される方がよりリラックスして治療やメインテナンスを受けていただけたら良いね。」と衛生士3人で熱く語ったのでした。

10月23日(日)、有楽町の国際フォーラムにて「ジーシー創業90周年国際シンポジウム」が開催され、田所医局長、高井歯科医師、佐藤衛生士、山崎衛生士、村井衛生士が参加しました。

国際フォーラム内の各ホールやガラス棟のあちこちで、様々な講演やセッションが行われ、これからの歯科に必要な知識や最新情報など、患者さんとの関わりを大切にした歯科診療についてたくさん勉強してきました。
ジーシーは歯科材料や診療機器を扱うメーカーで、市ヶ谷番町歯科クリニックの診療台やレントゲン等、ほとんどの機器がジーシー製です。
今回のシンポジウムとともにジーシーデンタルショーも開催されていたので覗いてみると・・・
発見しました!!
業界初のマッサージ機能付きデンタルユニット「フェリーチェ」http://www.gcdental.co.jp/felice/index.html
歯科医院の診療台がマッサージチェアになっているのです!!
今年の5月に発売されて以来、ずっと注目していたので、早速ユニットに座ってフェリーチェを体験。絶妙な力具合でマッサージしてくれて、すご〜く気持ちよかったです。

10月15日、横浜市で開催された、第23回日本舌癒着症学会に濱理事長と田所医局長が参加しました。

この病気に真正面から取り組んでいる医師、歯科医師をはじめ、助産婦、歯科衛生士、保育士、施設の先生、そして治療を受けた患者さんやご家族の方々が参加、発表され、とても充実した学会でした。新宿区の山西敏郎医師とお話をさせていただき、今後、ますます困っている患者さんのためになるように、連携を強めていくつもりです。

山西クリニック http://www.yamanishiclinic.jp/toppage.html

10月23日、新宿にて医科歯科連携、医療安全講習会が開催されました。

1.東京保険医協会 研究部部長 申偉秀 医師

「ウイルス肝炎・歯科処置、針刺し事故発生時の対応」

2.国際医療福祉大学三田病院 歯科口腔外科 矢郷香 歯科医師

「ビスフォスフォネート製剤および抗血栓薬投与患者への歯科外科処置時の対応」

の講演が行われ、今おさえておかなければならない重要な内容でした。

今回は医師・歯科医師が半数の参加で会場は満員。質疑応答では現場開業医の意見が飛び交い、松島会長の閉会の挨拶にあったように、「お互いの顔の見える連携」を一歩前進させました。東京では現在、医科と歯科の連携を強めており、協会会員数も合計1万名をめざしています。閉会後、申先生と村井理事が震災支援活動以来の再会を喜んでいました。人と人のご縁は大切です。