健康医療」とは、発症してしまった病気や疾患に対する治療医学ではなく、未病や半健康人の方に対して医学的に介入し、健康増進や健康維持を目的とするものです。

健康の関する知識の普及や、生活習慣の改善などの的確な指導を行う「健康医療コーディネーター」の認定審査に村井衛生士が合格しました!

すでに「はま歯科」の佐藤衛生士、「市ヶ谷番町歯科クリニック」の山崎衛生士が健康医療コーディネーターの認定に合格しており、峰瑛会には3名のコーディネーターがおります。

皆様の健康増進、維持のサポートが出来るよう張り切っています!

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4月22日(日)、東京都北区の新荒川大橋緑地で開催された「駅伝カーニバル2012東東京大会」に出場しました。

濱理事長、佐藤衛生士、村井衛生士、それから佐藤衛生士のお知り合いの浅田さんの4名男女混成チームを結成し、23Kmロングの部に挑戦。

1271チーム、5084名の参加者と共に元気に完走いたしました。

 

10キロ⇒5キロ⇒3キロ⇒5キロとタスキを繋げていくのですが、やはりタスキの存在感と威力はスゴい!

苦しくて「もう頑張れない・・・」と思っても、「少しでも早く次の走者に繋げなきゃ!」、「ここまで必死で繋げてきてくれたメンバーのために一秒でも早くゴールを!」と、実力以上の力が出てきました。

 

アンカーの村井がゴールするまで、雨が降り出すのも待っていてくれお天気にも味方してもらい、素晴らしい思い出ができました。

やはり仕事でも駅伝でも、仲間と一緒にひとつの目標に向かっていくというのは素晴らしいことですね!

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4月18日(水)峰瑛会全職員合同の研修会を開催いたしました。

今回の研修内容は、午前中(株)ビーブランド・メディコ−デンタルの鍵山様に来て頂き「フッ化物によるう蝕予防」についての講演を聞き、虫歯予防効果や正しいフッ化物の使い方などを再確認することができました。

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午後は中野消防署の方々による「救命処置講習」を受け、心肺蘇生(胸骨圧迫や人工呼吸)、AEDによる除細動、気道異物除去、応急手当の止血方法について実習を交えながら勉強しました。

救命処置は何度も繰り返し勉強しておかないと、いざと言う時にきちんと対処できないので、今回覚えた事を皆で定期的に練習していきたいと思います。

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新年度、新しいメンバーも加わり素晴らしいスタートをきることができました!

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新点数説明会講師

東京歯科保険医協会主催の診療報酬改定、点数説明会が開催されました。
3月29日(木)中野ZERO大ホールにて、濱理事長が社保担当副会長として、
変更点の解説を行いました。医療、介護同時改訂ということもあり、満員の会場は真剣な眼差しで、熱気にあふれました。
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キムタクが表紙を飾るメンズファッション雑誌「UOMO 5月号」。

「いいオトコは歯が命」と題して、歯の最新治療法やおススメグッズ、歯科医師からのアドバイスなどが満載の特集ページが掲載されています。

最近、健康関係の雑誌ではなく、こういったファッション雑誌に歯科関係の記事が掲載される事が多くみられます。

皆さんの歯に対する関心が益々高くなっている事の現れですね!

 

当院の待合室でもご覧いただけます。

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中野、市ヶ谷両院の歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士が一同に集まって知識や技術を共有しあい話し合う、毎月恒例の医局会が3月27日診療終了後に市ヶ谷番町歯科クリニックで開催されました。

今回のメインは、過去1、2ヵ月の血糖値の状態がわかる数値「ヘモグロビンA1c」の測定方法の実習。

全身疾患と歯周病の関連性、特に糖尿病との関係は今とても注目されていて、健康な歯を保ちQOLを高めるためには、歯科だけでなく医科の知識を高め、医科の先生方と連携をとっていく事が不可欠です。

 

峰瑛会に来院される皆様の健康を守れるように皆で知識を高めて行きます!

 

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東京歯科保険医協会主催、新点数説明会の講師を務めます
3月26日(月)文京シビック大ホール 3月29日(木)なかのZERO大ホール 4月26日(木)なかのZERO大ホール

訪問歯科は4月10日(火)なかのZERO小ホール
今回は4年に一度の医療・介護同時改定。 できる限り正確にわかりやすく説明いたします。


1月31日、東京歯科保険医協会にて「宮城支援参加者の集い」が開催され、

支援に参加した濱理事長山崎衛生士村井衛生士が出席いたしました。(一緒に支援に参加した佐野技工士は、診療時間後も技工作業に集中したため集いには出席出来ませんでした・・・)

 

4月8日〜10日にかけて行われた第一回の支援から始まり、8月21日までの合計10回にわたった歯科医療支援。

第一回から第十回の参加者が一同に会し、それぞれの活動や感想などを報告しあい、宮城県歯科医師会より届いた立派な感謝状をいただきました。

私達は4月29日〜5月2日の第3回に参加しましたが、回を重ねるごとに支援のニーズも変化して行った事がわかり、長期的で継続した支援がいかに大切かという事を実感しました。

 

また、被災地で義歯の破損や不具合、重度の歯周病などで満足に食事が出来ない方を多く拝見し、普段から歯科へ受診し治療や定期的なケアを受けて、災害時でも不自由なく自分の歯で食事が出来るようにしておく必要があると強く感じ、この事を多くの方に伝えていかなければならないと思いました。

 

今回この歯科医療支援に参加して、多くのご縁や学びをいただいた上に、感謝状まで贈っていただき本当に感謝しています。

ありがとうございました。

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1月17日、東京中小企業家同友会青年部主催の研修会に参加。
人を活かす経営で31年連続日本一、伝統の老舗旅館 石川県加賀屋・小田禎彦会長のお話を聞くことができました。

今回は同じサービス業として、職員全員で参加。お話には病院などの医療の内容も数回登場、私どもが開業以来取り組んできたことは間違ってなかったとみんなが感じました。
もちろん加賀屋さんには及びませんが、これからも患者さん満足の向上に頑張っていきます。
サービス業のキーワードは『正確性とホスピタリティー』の両立とのことでした。